日々の生活は未来の自分たちの夢のために存在しているんだという事

最近、思うことがある

1坪チャイ屋さん

「旅してる時、こんなに笑ってたんだ」

記事を書くため、旅の写真を見返しては、思う

ポカラにて

旅のアウトプットは、かなり楽しい作業でもあり、旅に出たくなる苦しい作業でもある

今現在が幸せじゃない。とかそういう事じゃなくて、

自分たちが生き生き出来る場所は、世界のどこかなんだ

という事が確信に変わった時間だった

今現在は、プライベートもへったくれもないような、そんな生活をしてる

これは、自分でそうしてるだけの現実だ

バラナシにて

もし、現実を変えたいと自分たちで思うのであれば、

簡単に変えることも出来る

人生なんて、そんなものだ

空港にて

動くか、動かないかだ

変えるか、変えないかだ

それが出来る決定権は自分たちにある

ネパールのお茶屋さん

なぜ変えないのか

答えは簡単

「今の現状を変えるつもりがないから」

これに尽きる

ガンジス川周辺

旅してる時のように、笑うことはあまりないかもしれないけど

今の現実は今の現実で楽しんでる

お客様との時間を

ガンジス川と朝日

これが「私たちの作りたかった現実」だから

未来は、現在の積み重ねだ

現在の積み重ねで、自分たちの望む未来が手に入る

そのために、今石を積んでるのだ

仕事が終わらなくて

朝日が差し掛かり、鳥たちがチュンチュン歌いだす頃、眠りに落ちる

眠ったと思ったら、もうけたたましくなり続ける目覚まし時計の音

ジャイプールにて

携帯の目覚ましアラームの音を聞くと

「ああ、また1日が始まった」

と思う

そんな日々の繰り返しが、未来の私たちを作る

インドのホテルにて

過去はどうでもいい

現在

そして未来にしか私は興味ない

過去は変えられないけれども

未来は変えられる

自分の力で

そのことを知ってしまったから

インド

日々、未来の自分たちの夢をかなえるためには今何が出来るか

自問自答し続ける

バラナシにて

お店を始めて3年目に差し掛かった今

ようやく動き出せた

旅も好きだけど、仕事も好きなのだ

バランスを取るためには、どうしたら良いのか

ずっと考え続けてた

いっぱいいっぱいだったけれども

やっと未来のために動き出した第一歩

「【世界一周夫婦プロデュース】 旅と夢と自由の実現方法 」

インドのムンバイ

勘の良い方なら、もうお気づきなはず

このサイトの存在意義を

このサイトを作ること

かなり迷ったけれども

「お客様に喜んでいただけること」

作って良かったと思う

このサイトに、私たち世界一周夫婦の未来の夢を託して

そしていつの日か

リアルタイムで「旅日記」を書ける日のために

……………………

世界を旅した旅人51人で作った旅本2 tabibon2のバングラデシュ編を書いた時の日記より抜粋

旅本2 旅人51人で作った世界一周体験が出来る本

……………………

今度は二人で本を作ろうと思う

文章⇒世界一周夫婦妻
写真⇒世界一周夫婦旦那

連名で本を作ろうと思う

………………………

インドのホテルにて
最新情報をチェックしよう!

ブログ・コラムの最新記事